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メドレー | フルスタックエンジニア | 850万円

質問リスト(黒塗りあり)

① 年齢(例 20代後半)

30代前半

② 性別

③ いつの情報?(例 2023年)

2026年頃

④ 現在の職種と仕事内容(特定されない程度にざっくり)

フルスタックエンジニア

⑤ 現年収(年収の内訳も是非)

750万 ~ 800万

⑥ 月残業時間

5時間

⑦ どの企業の情報を提供して頂けますか?

メドレー

⑧ 各企業の面接は何ステージに分かれてますか?

2回です。

  1. 一次面接 経歴の深掘りと技術面接です。

  2. 最終面接(対面) こちらも一次面接と同じような経歴の深掘りと人事面接でした。

主な質問内容

  1. 一次面接
  • ██████の構成について教えてください。
  • ████████の意図は?
  • ████████があるが何を意識した? その他も経歴の深掘りでWhy、How、Whatを聞かれました。(あまり記憶がない..)
  1. 最終面接
  • ████についてどのような手順や考え方で対策をした?
  • ██████の███についてどう行ったのか?
  • ██████の経験は?
  • ████████の場合どのような手順で行う想定か?
  • ████████は?
  • ████経験は?████で難しかったことは?
  • ████████はどのように行ってるか?
  • 最近読んだ███は?
  • 将来的な██████は?
  • あなたの██は?どうチームに還元できる?

⑨ オファー額を教えてください

850万円

⑩ これまでの年収推移を教えてください

  • 1年目:450万円
  • 2~4年目:550万円
  • 5年目(転職後):700万円
  • 現在:750万円

⑪ 面接対策でやった事を教えてください。

基本的には経歴の深掘りをされるので、その経歴に対する背景や周辺知識を網羅するようにしました。単に「何をやったか」だけでなく、「なぜその選択をしたのか」「他にどんな選択肢があったのか」まで説明できるように、一つ一つの経験を棚卸ししました。

特に自信のある経歴について(例. 今まで一番難しかったプロジェクトは?など)は深掘りされることが多いので、それに対して何をどう考えて取り組んだかを筋道立てて話せるように整理しました。特に技術選定に関しては、いくつかのパターンを比較した上でなぜそれを選んだのかを、メリット・デメリットも含めて話せるよう準備しました。

あとは、メガベンInterviewCatを購入し、実際の出題傾向や深掘りのされ方を把握した上で対策を進めました。

何を評価されたのか

プロジェクトの課題に対して自分がどのような考えでアクションを起こしたかを自信を持って語ったことが評価されたと思います。

あとは、██████████████████████████████████████████████████████████こられた実績が評価されたと思います。これは██████████経験なのかなと思います。

⑫ 自分がエンジニアとして成長できた経験があれば教えてください

急増トラフィックに対する対応を経験したとき。

大規模な████████を控えたタイミングでのアクセス急増対応を経験しました。████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████を強化しました。結果として、████████████████████████████のおかげで、████████████████おくことの大切さを身をもって学べましたし、面接でも高評価をいただけました。

⑬ AIとエンジニアの将来に関するあなたの率直な考えをお聞かせください

コーディングという側面だけを考えると、エンジニア自身はより価値創造のために高速にサービスを届けていく仕事にフォーカスされると思います。結論、よりソフトスキルがより求められるのでそれに以下に対応してくかが重要かと思います。

また、LLMが作ったものをちゃんと人間が正しく判断の論点を理解できているかも大切だと思います。

⑭ ジュニアエンジニアが成長するために意識して取り組むべきことはなんですか?

環境にこだわることだと思います。

結局のところ、いわゆるメガベンチャー等のレベルの高い環境に身を置けば、自然と成長せざるを得ない状況に追い込まれると思います。優秀なエンジニアがゴロゴロいる環境には、日々の働き方や設計ノウハウ、レビューでの指摘の質など、生きた情報が宝の山のように転がっています。個人の努力量ももちろん大事ですが、それ以上に「どんな環境に身を置いているか」が成長速度を大きく左右すると考えています。

なので、今の環境が物足りないと感じるのであれば、無理にその場で頑張り続けるよりも、レベルの高い環境に移ることにこだわり続ける方が結果的に近道になるはずでは?と思ってます。

⑮ 周りのシニア以上のエンジニアを見てここが違うなどありますか?

だんだんと抽象度の高い仕事を構造化できるところ。

もちろん幅広い知識があることは大前提として、抽象度の高い仕事の因数分解と言語化能力が長けているなと感じています。

  • なぜ、どこまで、いつまでやるかを明確にしているところ
    • 「言われたことをそのままやるだけ」で終わらせず、納得がいくまで背景を突き詰めて、その意味を自分の言葉で語れる
    • 抽象度の高い仕事は自分でマイルストーンを引いて進められる
  • 選択肢をいくつか提案し決めているところ
    • 最終的な方針をひとつだけ提示するのではなく、検討案をいくつか用意した上で意思決定をしている

⑯ 世の中にぶちまけたい事があればなんでも

「上から言われたから」「AIがそう言っていたから」で思考を止めてしまう人が増えたと感じています。それで一時的に仕事は回るかもしれませんが、いざ自分がその内容を誰かに説明する立場になったとき、腹落ちしていない知識はすぐにボロが出ます。指示や情報の背景・意図を自分なりに突き詰め、納得できるまで考え抜いて、最終的に自分の言葉で語れるようになって初めて「理解した」と言えるはずだと思っています。

⑰ 今後どのようなキャリアを描いていきたいですか?

少なくともメガベンチャーで経験を積みたいです。現状小規模な会社なので、経営層との距離が近く大きな裁量を持てるのは良いところなのですが、小規模なプロダクト開発になってしまうことのよる技術知識の向上やキャリアアップの滞りを感じています。

優秀な技術者が集まっている環境で研鑽し実績を積むことが今の自分に一番必要なことだと思います。

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