本文へスキップ
購入者向け46 / 67 ページ

グラフ(導入)

本セクションでは二分木で扱った内容を前提とします。まずはグラフとは何かについて改めて確認しましょう。

グラフとは以下の図のような「 対象とそれらの間でのつながりを表すデータ構造」 です。グラフにおける「対象」は一般的にnode(ノード)またはvertex(頂点)と呼ばれ、図では丸で表されています。「つながり」はノード同士の関係を表し、edge(エッジ)または辺と呼ばれます。図ではノード間を結んでいる線で表しています。InterviewCatでは基本的にノードとエッジで呼称していきます。

グラフは向きと重さによって大まかに以下の4つに分類されます。この概念は二分木のセクションでは扱わなかったですが、非常に重要なのでしっかり理解しましょう。

重みなし重みあり
無向重みなし無向グラフ重みあり無向グラフ
有向重みなし有向グラフ重みあり有向グラフ

この続きは、購入者向けの内容です。

非表示コンテンツ 📝 9,843文字 🖼 17枚の画像

続きは購入後に閲覧できます。

この教材を購入 ↗