本文へスキップ

セキュリティエンジニア

SansanJapanセキュリティ
AWSAzureGitHubIAM

業務内容

  • 全社またはプロダクトのセキュリティ体制を設計・推進し、組織全体のセキュリティ向上を実現
  • ご自身の専門性に合わせて、セキュリティガバナンス/コーポレートセキュリティ/プロダクトセキュリティいずれかのグループ業務または横断的なマネジメントを担当
  • セキュリティガバナンス:ルール・ドキュメントの統合・可視化、認証/監査状況のダッシュボード開発、SaaS/AI活用の自動化
  • コーポレートセキュリティ:SIEM/ログ基盤の検知ロジック実装・調整、インシデント時のログ解析・端末フォレンジック・マルウェア解析、調査オペの自動化ツール開発
  • プロダクトセキュリティ:SSDLCの策定・推進、セキュリティ要件定義/設計レビュー、脅威モデリング、SAST/DAST/SCAの組込み、脆弱性診断・外部ベンダー検証、教育

技術スタック

必須スキル

  • Webアプリ開発経験(言語不問)またはIaCによるインフラ構築経験
  • 3年以上の実務経験(ガバナンス/コーポレート/プロダクトいずれか、または横断)
  • トラブルシューティング/原因特定→解決の実務経験
  • 使用技術/ツールの基礎知識: BigQuery, SIEM/EDR/WAF, Burp Suite Pro, VAddy, GAS, Tines, Python, Terraform, Notion, ServiceNow, GitHub, AWS/GCP/Azure

歓迎スキル(該当する場合)

  • マルウェア解析/デジタルフォレンジック
  • 大規模ログ分析基盤の運用経験
  • DevOps/Platform Engineeringの知識・経験
  • 外部ベンダー連携のプロジェクトマネジメント経験
  • インシデントレスポンス
  • 資格:情報処理安全確保支援士、OffSec/GIAC/ISC2、英語ビジネスレベル

キャリア成長観点

  • 「セキュリティと利便性の両立」という現実解を追求するビジネス寄りの経験
  • 自動化・SaaSOpsを通じた業務効率化と組織全体の生産性向上の実践
  • 大規模ログ分析/脅威ハンティング/フォレンジックなど高度な技術領域の経験獲得
  • SSDLC/DevSecOps設計・横断的プロダクトセキュリティの推進リーダーとしての成長
  • 技術とビジネスを橋渡しするコミュニケーション力と組織横断の影響力を養える環境

企業についての所感

昔はエンジニアと営業が分断されていたと聞くが、現在は緩和されている。年収はここ数年で上がっており、エンジニアで年収1000万円も狙える企業。SaaS企業を狙うなら第一候補に入れたい企業。

データ取得日: 2026/9/10

このポジションの面接対策

面接に向けて、考え方と伝え方を学習コンテンツで整理しましょう。

面接対策コンテンツを見る

関連求人